お寺の活性化〜若者を寺に集める〜

若い世代にドンドンお寺に来てもらって
お寺を活性化するにはどうしたらいいのだろう?

ということをここ15年くらい考えて、万灯講・正榴会を作ったり、
陶芸道場やもちつきをしたり、自分なりにやってきてわたった事は、
うちの寺の場合、お年寄りを大切にするという事でした。

それと、最初から新しい行事を増やそうなんて大変な事を考えないで、
今ある行事を工夫していこうと思いました。

お年寄り中心のお経をあげる信行会活動を工夫することによって、
子どもや孫関係、そしてそのお友達と輪が広まってきました。
でもさっきから、お年寄り、お年寄りってずいぶん失礼な言い方をしてます。
お年寄りだって若者と一緒に万灯の太鼓叩くし、酒も飲むし、歌も歌うし。

お寺の活性化は、お年寄りの活性化からです。

うちはまだまだです。

(平成22年7月13日記)